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占い師としての成長日記
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土曜日の鑑定での食い違い以来、ちょっと悪いことを考えすぎてしまって、本来の「悩む」とは別の方角へ流れてしまっていました。


そう、一番いけない流れに流れ着いたわけです・・・「やっぱり私なんかダメなんだわ」「必要とされていないんだわ」「能力がないんだわ」
こうなったら、本来の問題がかき消されてしまいますよね。


こうなってはいけなかったのです。
よく覚えていてください。私がいい見本です。他の鑑定士さんのまぶしい姿を見て、打ちのめされていました。やっぱりダメなんだの文字がぐるぐる回り始めて・・・私は悩んでいたのではなく、比較をしてしまったのです。他の鑑定士さんだったらこんなこと言わないだろうな、とか。人気がある鑑定士さんならこのお客さんを上手にこなしたんだろうな・・・って。


それでなにをしても明るくなれなくなってしまった。立ち上がるつもりが、立ち直れなくなってしまった。


劣等感も、向上心のきっかけにはなります。
でも・・・誰かの存在と自分を比べて、優越感が生まれても、劣等感が生まれても、それが一体何の助けになるというのでしょう?
私の悪い癖は「比較して落ち込む」です。その技術や流れは天才的なくらいです。素晴らしいくらいに比較するのが上手です(爆)。
なのに、勝手に落ち込んでどこまでも深い闇にはまってしまうのだから、劣等感は一歩間違えば、さまよえる子羊の根源になってしまいます。


とりあえず・・・の対策を立てました。
落ち込む素材には触れないこと。
それに限ります。見るから落ち込むのです。だったら見なければいい話。
対策は、案外シンプルなもの。


それよりも、落ち込んでしまった自分を、自分で握りつぶすのではなく、「これが私の原寸大サイズ」と知ることが大事なんだということ。
スランプは、なぜあるのでしょうか?それは・・・スランプに伴うさまざまな自分の内面を知ることで、自分の考えていることがよ~~くわかるからです。自分のことを知っているようで知りません。持て余したりします。しかし、スランプなど、沼にはまっているときは、何が何でも沼からの脱出を試みるため、余裕がなくなりますから、自分の抱えている本質があますところなく露呈されます。


そんな自分をみて「みっともないけれど、これが自分なのかー」とキャッチできたら、だんだんみっともない自分から卒業しようと人間は気づくかもしれません。一回でうまくいかなくてもいいから、努力できることが大事ですよね。私は、できないことだらけですが、少なくとも直したいと思ってもがいている自分が、嫌いではないです。


失敗は成功の母、雨降って地固まる・・・仕事を通じて苦しんでも、私はその中で逃げずに向き合う自分を作りたいだけです。
悩むのは悪くありません。比較して落ち込むことがいけないのですね。
全然楽しくもなんともないです。私は散々それを人生でしてきているのに、また今回もやっちゃいました。
でも、また今回も、抱えきれないほどの気づきというギフトをいただきました。感謝です。
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プロフィール
HN:
志我雨音(しがあまね)
性別:
女性
職業:
占い師・レイキヒーラー・主婦
趣味:
ゆっくりとひとりカフェ♪
自己紹介:
日記をただつれづれなるままに書くだけでなく、自分にも、皆さんにも何かを感じていただけるような文章を作り上げたいと思います。
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