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占い師としての成長日記
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先日ある相談者に言われました。
「さっきから聞いてるけど、全然当たってないんですけどっ!」


自分のやり方がまったく通用しない相手というものは存在します。
タロットを展開してこの調子で言われてしまうと、内心思いっきり挫けます。悲しいですよ。でも一番やってはいけないことは、相談者に謝ったり、自分の占いを自分で否定すること。


当たっていないかもしれません。うまく読み取れなかったのかもしれません。でも、そのとき出来る精一杯の鑑定をさせていただいたんですね。
「私は精一杯鑑定させていただきました。私の鑑定が気にいらなければこれでやめておきますが、どうされますか?」
「なんなの?開き直り?」


開き直るというのは正しい言い方ではないかもしれませんが、自分のやっていることにもっと自信を持って、歯をくいしばってここから逃げずに立ち向うってこういうことなんだな・・・って思います。


でもね、実はものすごくものすごく小心者で、敏感になりすぎる私。
やっぱり納得させられなかった自分がくやしい。
相談者に、信用されなかったのはくやしい。
それを相談者のせいにしてしまうのも、なんだか筋が違う気がしてしまう。


その鑑定が一日の最後の仕事だったんだけれど、気になって気になって仕方ない。会社に電話をして、事情を説明してお話を聞いていただきましたが、やっぱり気にしないでいいのよって言ってもらいました。いちいち気にしていたら持たないわよって。


そうでしょうね。
そしてそれはもっともまっとうな回答かもしれません。


昔から「あなたは真面目すぎるから、もう少し気楽に行きなさい」と言われるんですよね。
自分が悶々と悩んで、その壁がどうして乗り越えられなかったのか考えていると「もうちょっと気楽になってもいいんじゃない?普通のひとはそんなに悩まないよ」って言われることがありました。きっと「どうしてできなかったんだろう。私の何が悪かったんだろう」って思いつめてしまうから、そういう風に言われてきたんだと思うんです。だから「気にしていたら次に進まない」ということも私の課題かもしれません。


ただ・・・その「真面目なんだから」という性質は、弱点かもしれないけど、私のよさでもあるのだし、真面目だから出来ることだってあるはずだと思ってしまうのです。嫌悪感を感じる鑑定、こんなことは忘れればいいのかもしれません。
でも、忘れるために起きているわけではないですよね?


なぜこんなことを言われたのか。なぜこの人はこういう性質なのか。突き詰めていけば、そこにヒントがあるはずです。
突き詰めるのは悩むということではなく、追究するということ。それは必ず自分が何かを追う側であり、追われる側ではありません。
自分が追い詰められるのとは違うんですよ。


真面目すぎると笑われることもあるけれど、真面目になれる部分は思い切り真面目で行こうと思います。


少なくとも、占いのデータ上、大変参考になったことは確かです。
転んでもただでは起きないぞ!
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志我雨音(しがあまね)
性別:
女性
職業:
占い師・レイキヒーラー・主婦
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自己紹介:
日記をただつれづれなるままに書くだけでなく、自分にも、皆さんにも何かを感じていただけるような文章を作り上げたいと思います。
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