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占い師としての成長日記
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雨が続きますが、連休もあっというまに終ってしまいました。


ずっと実家に遊びに帰っていました。実家には二月に子供たちを預けるためと、お葬式で帰ったものの、お正月も帰らなかったし、その前は柿の収穫のお手伝いで、遊びに帰るのは実はとっても久しぶりなんですね。夏休み以来の出来事?今回は子供たちと公園に行ったり、懐かしい友人と会ったり、そういう時間を持つことができました。


車を少し走らせると、ふるさとの景色が一望できる公園があります。そこへお弁当を持って行き、芝生の滑り台で滑ったり、縄跳びをしたり、だるまさんがころんだをしたり・・・とても楽しい一日でした。懲りずに翌日、今度は兄家族も帰ってきたので、同じ公園に遊びに行きました。その帰り道、ヨーグルト工場で牛乳のみで作られたソフトクリームを食べたんですが、その味の美味しかったこと!今まで私が食べてきたソフトクリームは一体なんだったのかしら・・・。


そんなふうに、日ごろはできないことをしたり、会えない人に会うお約束をして会えたりと、充実いっぱいでした。
兄家族の子供三人と我が家の子供二人は合流して大騒ぎ!親から離れてず~~~っと遊んでいました。もう仲間さえいれば手がかからないので本当に楽ですね。昔は喧嘩も激しかったので、絶対に親の見張りは必要でしたが・・・。食事を作る量は確実に増えていますけどね(笑)。


家族で集まることもお葬式以来です。あの時は忙しかったし、騒ぐようなところでもなかったのですが。今回はみんなでいろんなことをしました。両親も楽しかったはず・・・(多分それ以上に疲れ果てたでしょうけれど)。みんなが元気で実家に集うことができる・・・そんな素晴らしい時間、そんな幸せを噛み締める連休でした。世の中暗い事件も、落ち込む材料もいっぱいあるけれど、でもこうやって集まれば楽しい時間を過ごせる人たちがいることは何よりの宝です。


母は子供たちをたけのこ掘りに連れて行き、その取れたてのたけのこでたけのこおこわやたけのこの煮物、うどの葉のてんぷらなど、今しか味わえないものをたくさん食卓に並べてくれました。これぞ田舎の味!春の芽は食べているだけで力が湧いてくる食材です。それをしっかり頂いて、灰汁を抜いたたけのこをたくさんこちらにお持ち帰りしたので、母の真似をして私もたけのこの煮物をたくさん作ってみました。汁ごと冷凍しておくとまた忙しいときのおかずに役立ちます。


高速道路千円という破格のお値段のため、確かに高速道路は渋滞をしていましたが、夜中に走ってきたので渋滞には巻き込まれずに済みました。
5日間も仕事から離れて別世界で遊んできたようなものです。戻ってきてパソコンを開くと、またいつもの私の日常が徐々に戻ってくるのを感じています。今月は忙しい行事が目白押しなのですが、たけのこパワーで乗り切りたいです!
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気がついたら月が変わっていました( ̄▽ ̄;A。


先月は子供の進学や入学にともなうさまざまな行事があり、目の回る忙しさになりましたが、月末になってようやく落ち着きました。まあ、本格的に忙しいのはPTAの活動が活発になる来月からなんですけどね・・・。


まだブログで詳しく書くにはまとまっていないことがあるのですが、4月は知人から紹介された本からとても素晴らしいことを教えてもらったり、私の中で「一皮向けそう!!」と思える、そんな出会いに恵まれたことで、私の中の内面がものすごく(自分で言うのもなんですが)手ごたえを感じた月になりました。もちろん、至らない点は多々ありますが(^-^;、突っ込まれると弱いところも多々ありますが(^-^;・・・でも「ああ、これか・・・(じわっ)」と感じる自分だけの感動が随所にあり、私の人生をいとおしいと思えたのです。


またひとつひとつ、具体的にこちらで記載して行こうと思います。
書きたい気持ちいっぱいあるし、書きたいと思える記事もあるんですが、言葉にした瞬間に制約が出てしまうような気がして、今は心の中でわきあがってくるままにじっくり感じてみたいんです。


さあ、GWです!
今日は昼間のお仕事を終えたら、深夜実家に旅立ちます!!渋滞覚悟ですね(⌒_⌒)。
私はスケジュール帳というものを使用していませんでした。そんなに書かなければならないようなスケジュールなんてないし(笑)、カレンダーに書き込んでそれでスケジュールを管理していました。


ところが昨年末、千趣会からなんとかのメンバー(すいません、よく覚えてない)だったらしく、2009年の手帳が届いたのですね。それが結構使いやすそうでかわいらしかったので、まあ、今年は手帳でも使ってみるか!と思い、届いた日に手帳を使うことを決意。


その最初のページに、
「一年後のなりたい自分をイメージして書いてみましょう」という質問と、自分の希望を書き込む欄がありました。
2009年にかなえたい自分のことを書けばいいわけですね。
「新しくチャレンジしたことは何ですか?」
と言う質問に「異なる世界の人たちとの交流」と書いておきました。


ところが、私はとにかく三日坊主です。
その手帳は1月から3月まで日の目を見ることはなく(笑)、机の横にずっと置いてありました。
そのなりたい自分のイメージも忘れていたのですが・・・。


しかし、子供たち2人が入学し、事態が急展開です。送迎の手間は省けたものの、今年は息子か娘のクラスでPTA役員をしなければなりません。暗黙のルールで、わが校では兄弟の数だけPTA役員をしなければならない、という決まり?があるみたいです。加えて、クラス替えでいろいろ変動があり、気持ち的におぼつかない状態の息子がいたので、今年は息子のクラスでPTAの役員を、娘のクラスでは読み聞かせボランティアをしようと決めていました。どちらかといえば「やらなければ!」という気持ちより「息子のクラスと関わる」という気持ちが強かったのかもしれません。私って、なんだかんだ言っても心配性なんでしょうね(⌒-⌒)。


クラスから役員は4人選出します。その役員に立候補したのは全部で7人。じゃんけんで役員を決めることに。でもこんなとき、「絶対役員になれる!」と信じて、じゃんけんでグーを出し続け、真っ先に勝って役員になりました(笑)。


その役員四人は本部、校外、広報、学級と分かれます。私はどれをやっても同じでしょ?という認識だったので「あ、どれでもいいですよ。」と言ったら、「え?!じゃあ本部でいいの?本当にいいの?」と周囲の人がびっくりしました。「え?そんなに本部って大変なんですか?」といったら「そりゃ、本部が一番大変に決まっているじゃない!」と知らない私に驚かれました。


そして次は、学校の本部となってしまったら全校の本部役員が一同に会し、今年度の役員決めをします。本部はPTA会長を中心にした学校の核となるようなメンバーですから、当然校長先生と副校長先生も会議に同席。
エライことになってしまった・・・(汗)。


でもこの本部役員の会議に出席してびっくり。役員として選出されてきたメンバーの半分は読書ボランティアのメンバーのお母様で構成されているんです。
なので本部役員の会議とはいえ、皆さんとは面識があり、PTA会長さんや副会長さんもすごくお人柄がいいかたばかり。安心して本部のお仕事ができると思いましたし、となりのクラスで本部役員になったお母様は、二年間読書ボランティアをご一緒してきた気さくな方だったので、このお母様と「じゃあ一緒に書記でもしよう」と決めて、役員として一年間頑張ることにしました。仕事を持っているのは私以外にも他にいらっしゃったので、なんとかやりくりして、自分にできる限りのことをさせていただきたいと思います。


二年間、PTA関係はノータッチだったので、運動会やらいろんなサポートを今年はしなければなりません。
またついでのようですが、娘の学年の読み聞かせボランティアの連絡係になってしまい、こちらも先生やボランティアをしたいお母様との連絡や、やり取りもあり、頭が混乱しそう・・・。
ですが、こうやって間接的に子供にかかわり、学校にかかわり、私なりに多くのお母様たちとご一緒させていただくことで、また新しい発見があると思います。


そんなわけで、さすがに私も「これはスケジュール帳が必要だ」と思い直し、PTA役員になった日からスケジュール帳をつけています。そのとき、自分の書いた目標が飛び込んできました。
うん、そういう道すじを歩いているかもしれない。
自分で書いておきながら、ちょっとびっくりしました。


それからもう一つ、ちょっと新しい勉強を始めたのです。
これについてはまた日記を書こうと思います♪


二年ぶりに山手線乗り継ぎ、やって来ましたコンサート会場。し、しかし…私の席は二階の一番後ろ(苦笑)プラネタリウムのように暗い席ですよっ!!!
きっと主役の槇原くんは豆粒サイズだろうなあ…(>_<)まぁいいのです。彼の歌声を生で聞けるのだから。そして観客席には子ども連れの夫婦の組み合わせもチラホラ。そうか、そういうアラフォー世代ですよね。
まもなく開演です。私は声を出して歌うタイプだからこの静かな席は歌いにくいかも。それにしても遠い席だ…(ノ_<。)さぁ、楽しんで来ます!!!



「たったひとり・でもたったひとり」


ずっと長い間
私は私が好きじゃなかった
そのくせ
問題があると真っ先に自分を守っていた


この矛盾を抱えた自分が嫌いだった


それでもいつも空は青く
この世界はたくさんの人であふれている
私はその中で自分らしさを探し続けて
自分を愛せるための条件を探していた


資格をいくつ取得したとか
お金がいくらたまったからとか
友達が何人できたとか
仕事の成績がいいこととか
子供の出来がいいこととか
歳より若く見られることとか


それを達成しないと
私は私を受け入れられないとずっと思い込んでいた


私らしく生きるって言葉を信じてきた
だけど
私が私でいる
ここに立っている
ということだけで
もう十分、私らしく生きていることの証なのだ


人生に条件をつけるのは
やめてみよう


私はここにいる
それだけでもう世界の一部になるのだから


そして
誰かの世界の一部になっているのだから
このままでいいんだ


そう思ったとき
ようやく自分の足で立てる気がした





今日はいい天気でしたね~~~


夫は仕事、息子は野球、なので半日だけですが急遽お仕事をいれ、娘は半日だけ学童保育にお願いしました。学童の送迎は親が原則として行うので、お仕事が終わった後、野球から帰ってきた息子と学童館へとお迎えに行きました。いつも車で行く道をゆっくりと子供と一緒に歩くと、気持ちよい春の空気を肌で感じ取ることができます。


他の子供のことと比べようもないのですが、我が家の子供たちは私と一緒に歩くときはとにかく手をつなぎたがります。6歳の娘はともかくとして、8歳(小学校3年)の息子も・・・。さあ、歩くぞ!とアクションと同時に手がつながってきます。あと二年位したら、息子もそんなことしなくなるんだろうな・・・と思って、手をつないであげるんですが(甘やかしているのかしら?・笑)それですごく満足げに歩いているので、まあ、甘やかしと言われても仕方ないかな?と思いつつ・・・。


思ったんですね。
子供たちはどんな私であっても私のことが好きなんだなあって。
私は迷い、葛藤があり、できないことばかり目に付いて、ダメな部分をいっぱい持っているけれど、でも子供は私にそれを直せとは言わないし、こんなふうに私を受け入れてくれるんですよ。
もちろん自分の母親だからと言うこともあるかもしれませんが、私が思う「こんな私」なのにもかかわらず、彼らは私をとても大事に思ってくれるんだなって・・・。
私も自分のことをただただ、認めてあげようと思ったんですね。


私の知人が最近、メールでとても素敵なことを教えてくれました。
「人間の心って本当によくできていて、心の本質は愛なんだよね。」


そして輝夜師匠にもこう教えていただきました。
「感情は過ちを犯す。でも、愛は過ちを犯さない。」


そんなことを考える機会に恵まれ、私なりにその「愛ってなんだ?」と言うことを模索している最中なんですが、愛って、少なくとも条件ではないということがわかりました。
「○×ができるから好き」ということではないということ・・・。
じゃあ、どうすれば自分を認められるのか。
その答えを探しながら、この詩を書きました。


話は変わりますが、実は明日、念願の槇原敬之さんのコンサートに行くのです!
衝動的にチケットを予約して半年待ったコンサートです。実に10年以上ぶりに・・・。
この彼の歌にこんな一節があります。


もしもこの世界のすべてが
言葉を話せるのなら
君の事を大事に思っていると
口を揃えて言うのだろう


君の事を大事に思っている
君に聞こえない言葉で

We love you


「たったひとり・でもたったひとり」を詩にしながら、この歌を思い出しました。明日は彼の歌声を聞きながら、また私の言葉をつむごうと思います。


こうやってつむぎたい言葉が湧き上がる・・・そんな瞬間は私の中でしか起きません。その動きを切り取って、かけがえのない私を知りたいと思います。
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プロフィール
HN:
志我雨音(しがあまね)
性別:
女性
職業:
占い師・レイキヒーラー・主婦
趣味:
ゆっくりとひとりカフェ♪
自己紹介:
日記をただつれづれなるままに書くだけでなく、自分にも、皆さんにも何かを感じていただけるような文章を作り上げたいと思います。
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