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占い師としての成長日記
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2歳の頃から重度の慢性副鼻腔炎(蓄膿症)に悩まされつづけた5歳の娘は、あらゆる治療法を試みて、最近ようやく、365日鼻づまり、という状態から脱却を図ることができました。抗生物質漬けの生活をやめ、鼻うがいと、鼻が詰まったらとにかくまめに耳鼻科に通って鼻水だけ吸い取ってもらう方法で、現在はきれいな状態をキープすることができています。また馬油を夜寝る前、それから鼻うがいを行った後に、鼻の穴に詰めるという方式をしていたのも、炎症を抑えるのに役立ったのかもしれません。


「成長して手術しかない」と思い、あきらめかけていたのですが、本人も苦しい鼻うがいに耳鼻科の吸引に耐え、小学校入学前に一段落を迎えられそうです。ヤレヤレ・・・(^ー^;・・・と、安堵していた私にまたしても次の刺客が!!!


今度は息子のアレルギー結膜炎?と思われる症状がひどく出始めています。彼はもともとハウスダストにアレルギーを持っていますので、朝起きたときはくしゃみの連続の毎日。鼻もむずむずしているようです。その上、今度は目がかゆいかゆいかゆ~~~い!!!の連発で、寝るときも苦しいみたいです。彼にも馬油を施しているのですが、これはやっぱり体質そのものがハウスダストに反応しているので、娘のように目に見える効果はありません。市販の目薬(子供用の目薬)と、私のレイキで対応していたのですが、さすがに真っ赤に充血してかゆがる息子の前で、私のやり方もまったく通用しません。かゆがって眠りに入れないようです。「カモミールをお茶として飲んだ後の出がらしを目にパックとして当てると、アレルギーによる目のかゆみがやわらぐ」という記事を読んだことがあり、カモミールはあったので、息子のまぶたに紙で包んだカモミールをおきました。そしたらなんとかおさまったのか、ようやく眠ってくれました。


蓄膿症は最終的に手術という手段がありますが、アレルギーには根本を切り取ることも、治す手段も確立されていません。まるで迷路のような病です。私は息子が歩き始めのとき、階段の上り下りの練習のため、いつも甲州街道の歩道橋に行っていたのですが、あんな交通量の多いところで真っ黒な空気を吸い込んでしまったのが、彼の免疫系を狂わせてしまったんでしょうか。産んだ私は、20代の頃、マクドナルド大好きで、週に2,3回は通っていました。マクドナルドだけじゃなくて、脂っこくて甘い外食ばっかりでした。あのころの不摂生が息子のアレルギーや娘の蓄膿体質になっていたのかもしれません。そう思うと悔やまれるというか・・・因果応報ですね。楽しい、口当たりのいい、美味しいだけのものなんてないんですよ。


真っ赤な目でかゆいと訴える息子には何の罪もないのに、なんだか作り手として、申し訳ないです。


できるだけ体に負担を掛けないような薬や民間療法を探しながら、また息子のアレルギーと向き合わねばなりません。いい方法が見つかりますように・・・。

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プロフィール
HN:
志我雨音(しがあまね)
性別:
女性
職業:
占い師・レイキヒーラー・主婦
趣味:
ゆっくりとひとりカフェ♪
自己紹介:
日記をただつれづれなるままに書くだけでなく、自分にも、皆さんにも何かを感じていただけるような文章を作り上げたいと思います。
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