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占い師としての成長日記
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「加勢大周、覚せい剤所持と自宅で大麻を育てていることがわかり、逮捕」


そんなニュースが飛び込んできました。久しぶりに加勢さんのお顔をテレビで拝見したと思ったら、逮捕のニュースです。「稲村ジェーン」での鮮烈なデビューを飾りながら、加勢大周という芸名にまつわる裁判で、その後はすっかりと出番がなくなってしまったのですが、あのなんともいえない涼しい瞳と、おだやかな笑顔は私は好きでした。久しぶりによく見ると誰かに似ています。う~~ん・・・誰?安部晋三前首相?(似ていなくもない)。隠し子騒動があったり、芸名で裁判になったり、そしてついには薬で逮捕とは・・・あのさわやかな笑顔には不釣合いなくらい、スキャンダルも多い俳優さんでした。


数年前、腹黒い役で出ていた作品を見たときは「あのさわやかな微笑みも、案外黒い役にはまるのね」と、彼の悪役にはしびれてしまったのですが・・・。その後、活躍の舞台がほとんどなく、明らかにかつての芸名騒動で、お仕事を減らされたという印象をぬぐえませんでした。新・加勢大周というのも出てきましたよね。完全に嫌がらせと思うような事件でした。


今日、ネットで彼のプロフィールを見直したら、私と同学年なんですね。
1969年12月生まれ。同じ山羊座ですよ。38年と10ヶ月ほど、私と同じくらいの時間を刻み、この時代を生きている人間。私は大麻も覚せい剤も見たことがないし、打ちたいとも思わない、縁のない世界にいます。しかし、彼は何のきっかけがあったのか、罪とわかっていながら、通常では手に入れることのできないはずの薬に手を出したのですね。


私と同じ学年の有名人で、かつて大麻所持で逮捕されたアーティストがいます。槇原敬之さん。私の一番好きなアーティストでした。コンサートにも行っていたし、CDは片っ端から買っていました。彼は8年前に、大麻所持で逮捕され、その後みごとに社会復帰を果たし、あの名曲「世界にひとつだけの花」を世に送り出しています。私は彼が逮捕されたとき、もう彼の澄んだ歌声は二度と聴けないと思っていたけれど、何年かの沈黙があり、彼の努力と周囲の協力で、彼は見事に復活を果たしてくれました。


何の理由があったのか・・・芸能界でなければわからない理由かもしれません。働き盛りの男性が、仕事を奪われ、活躍の場がないということが理由になっていたかもしれません。あれだけ有名だと、一般企業に就職することもできなかったでしょう。それに、一度スポットライトを浴びてしまった人間は、そう簡単に平凡な世界へと戻ることはできないのではないのでしょうか・・・。それができたら、薬でごまかすこともなかったかもしれない。薬で埋めようとした彼の闇は、一体、何でできていたのでしょうか。


ただただ、残念です。
あのような惹きつけられる瞳を持って生まれてきた人はそうはいません。
自宅で大麻を育てるほど、依存しなければならなかったのは、彼が弱かったのか、それともそれ以上に大麻は、魅力的だったのか。


私には真実はわからないけれど、罪を認識し、償い、そして槇原さんのように、もう一度この試練を乗り越えて、依存を解消し、強くなって欲しいと願います。
同じときに生まれた、同じだけの時間を生きている同士として、強く憤りを感じるし、また彼にそれだけ期待をしていたという証でもあります。
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志我雨音(しがあまね)
性別:
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職業:
占い師・レイキヒーラー・主婦
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日記をただつれづれなるままに書くだけでなく、自分にも、皆さんにも何かを感じていただけるような文章を作り上げたいと思います。
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