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占い師としての成長日記
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子供の小学校で、来月あるイベントを行うことになりました。4月から三年生に進級するのと同時に、二年間同じクラスだった仲間とはクラス替えになります。それもあって、読み聞かせボランティアのお母さんたちと話し合い、来月はいつもの絵本の読み聞かせではなく、ちょっとした出し物を学年全体で行うことになりました。


絵本決めからいろいろ話し合ったのですが、今回はお母さんたちと先生たちにも協力していただいて、人間劇「おおきなかぶ」を上演することに決めました!「おおきなかぶ」のお話は一度は耳にした方も多いでしょう。


おじいさんがかぶを植えました。
そしてとてつもなく甘いおおきなかぶができました。
これを抜くために、おばあさん、まご、犬や猫、ねずみまで動員して、「うんとこしょ、どっこいしょ」とみんなで力を合わせて、最後にかぶをぬくお話です。内容的にはとっても単純でわかりやすいお話なのですが、これをただ読み聞かせしても子供たちにはウケないだろう・・・と言い合った結果、本に登場しないキャラクターを盛り込み、これをお母さんたちが演じることで「超・おおきなかぶ」のお話を作ることにしました。


二年生3クラスあるんですが、その三人の先生たちの出演はもちろんのこと、最後には校長先生と副校長先生たちにもご協力をいただこう!ということで話がまとまりました。12月のクリスマスイベントにも「てぶくろ」という絵本を二年生のお母さんたちが上演したのですが、このときも先生たちに動物の役で出演してもらい、「てぶくろ」は「おおきなかぶ」よりも単純で幼児向けの話なのですが、子供たちは大喝采!先生たちはノリノリでした。それもあって、先生たちの出演は絶対不可欠です(笑)。


ボランティアのお母さんたちと集まり、絵本を見ながら、キャラクターを増やし、オチを考え、お母さんたちオリジナルの「超・おおきなかぶ」のあらすじが決まりました。そして今回、このあらすじから、みんなに配るシナリオの執筆担当者に手を挙げて、久しぶりにシナリオを書く機会に恵まれました。


と、いっても絵本が基本のお話ですし、みんなで大体のせりふや流れを考えたりしたので、新しいお話をゼロから書いたわけではないのですが・・・。でもみんなから出された案をまとめながら「このほうがいいかな?」と情景を想像しながら、シナリオを起こしていく作業はとても久しぶりで新鮮でした。


そもそも絵本なので、すぐにシナリオは書きあがってしまう短さでしたが、この場面で子供は盛り上がるかな?こう動いたらよりリアルになるかな?と私の脳内で起きたキャラクターの動きを勝手にシナリオに含めてしまった感じです。完成し、人数分をプリントアウトしました。


子供がこの作品を観て、楽しいひと時を過ごしてもらえるように。
子供たちはいつか忘れてしまうことかもしれませんが、それでもそんな時間の積み重ねの中のひとつに、こういったお母さんたちの熱い想いが加わることでしょう。わずかなことしか協力できませんが、それでも喜びの輪のひとつに参加させていただけることはとても楽しく、ありがたいことです。まだ本番まで間があるのですが、今度は劇の練習があります。楽しく作り上げたいと思います。
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志我雨音(しがあまね)
性別:
女性
職業:
占い師・レイキヒーラー・主婦
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自己紹介:
日記をただつれづれなるままに書くだけでなく、自分にも、皆さんにも何かを感じていただけるような文章を作り上げたいと思います。
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